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『With コロナ時代』と役員車について|コラム(詳細) COLUMN

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『With コロナ時代』と役員車について

『With コロナ時代』と役員車について

このたびの新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、罹患された方々およびそのご家族、関係者の皆様、感染拡大により日常生活に影響を受けられている全ての皆様に心よりお見舞い申し上げます。新型コロナウイルス感染症の1日も早い終息をお祈り申し上げます。
そして、新型コロナウイルス感染症の治療に携わる医療従事者の皆様、日々の診療に対して心より敬意を表します。

あれから半年・・・

新型コロナウイルス(COVID-19)が、報道され始めてもうすぐ半年が過ぎようとしています。いまだに世界的流行が続いており、感染者数も死者数も鎮静化の方向には至っていないと思われます。
日本においても、感染者数および死者数が増加したことにより、3月から徐々に休校、商業施設の閉鎖、休業等が始まり、企業においても時差出勤、テレワーキングへの移行、いわゆる『不要不急の外出を避ける』対応が始まりました。緊急事態宣言が解除された今も、一部の企業や商店において在宅勤務や店舗休業が続いています。

企業の役員の方々も、まだ一部は在宅勤務をされていますが、やはり最終決裁や重要会議については、会社で行わざるを得ないため、ご出社されている方々がほとんどかと思います。
東京にオフィスを構えられている企業の役員の方々の大部分は、公共交通機関を利用してご出社されていると思います。バブル経済崩壊後の平成不況、リーマンショックを経て、企業の役員車は相当数削減され、現在は主に代表権のついている役員の方に対し役員車が付ている企業が大半だと思います。

役員車を導入する理由

ところで、役員車を導入する理由として、
1.移動中の執務の継続、休息の確保
2.公共交通機関を利用することに対するリスク(事故・疾病感染・犯罪被害)の回避
3.情報漏洩の防止
4.対外的な影響(企業価値評価)
5.ステイタス
と思います。
一方で役員車の導入・維持については、相当額のコストが必要となるため、経費見直しの際には、真っ先に対象となってしまいます。

しかしながら、今回のように新種のウイルスが世界的に蔓延した場合には、企業活動を継続するうえで、役員が公共交通機関を利用することに対して、相当リスクを感じた方も少なからずいらっしゃったと思います。かといって、ずっとテレワーキングし続けることにも限界があります。
そういった時に、役員車が運用されていれば、決済権限を持つ役員は、毎日安全に会社に出社することができます。
その結果、企業活動の継続が見込まれることで影響が最小限に抑えられ、顧客の信用を維持し、市場関係者から高い評価を受けることとなり、株主にとって企業価値の維持・向上につながることになります。

役員車の新しい運用方法

今回の事態に対してショーファーサービスのご契約先企業の一部では、通常時は役員車として運用されているところを、一部の社員の通勤用にも運用拡大されたところもありました。
請求や給与処理など、どうしても出勤しなければならない社員に対し、公共交通機関での通勤時での感染リスク回避策として、役員車で社員送迎するようにされた企業もありました。
タクシーのように不特定多数が乗車する車両ではないので、リスク回避には一番適任の移動手段だと思います。

今回の事態を機会に、仕事のやり方から果てはオフィスの在り方まで考える企業があったかと思います。その中で、リスク回避のための移動手段として、『役員車を効果的に使う』ということも検討いただければと思います。
ショーファーサービスでは、スポット運行サービスのように単発的、短期的に利用できるサービスもあります。本格導入に向けての試験的運用であったりフレキシブルに役員車・役員ドライバーを体感できることも可能です。
役員車のことについて専門的で豊富なノウハウを持っておりますので、ご不明なことは遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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