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役員運転手が意識する「花粉症対策」:ショーファーサービスのコラム 2019.3.12|コラム(詳細) COLUMN

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役員運転手が意識する「花粉症対策」:ショーファーサービスのコラム 2019.3.12

役員運転手が意識する「花粉症対策」:ショーファーサービスのコラム 2019.3.12

東京地方にスギ花粉の飛散が確認されて、もう3週間くらい経ちました。
2019年春の花粉飛散量の予測は、関東地方は例年よりやや多いと予測されています。
(日本気象協会 2019年春の花粉飛散予測第1報 https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/10/04/2299.html より)
東京のピークは3月上旬から4月上旬となり、多く飛ぶ期間が長くなりそうとの予測も出ており、今がちょうどピーク期に入ったところです。
(日本気象協会 2019年春の花粉飛散予測第4報 https://tenki.jp/pollen/expectation/ より)

悩ましい季節がやってきた

筆者も花粉アレルギー反応が出てしまうので、飲み薬、点鼻薬の使用はもちろん、外出先から戻った時には、服や頭髪についた花粉を払い落としたり、洗顔など対策を講じています。
ショーファーサービスの役員運転手の中には、この時期、日々悩まされている者も少なくありません。
マスク、薬の服用、レーザー治療、注射など、各々、色々な対策をしているようです。
ただし、薬を服用する際には、「眠くなりにくい成分のもの」を服用するようにしています。
ボーっとした状態で、ハンドルを握れば、判断力が格段に下がり交通事故のリスクが上がってしまいますから。

役員車に花粉は良く目立つ!

ところで、役員車=「黒塗りの車」と表現されるように、役員車は黒や濃紺などダークカラーの車体色が一般的です。
その役員車に、花粉=黄色い粉が付着すると、黒地の車体に黄色い粉が、よく目立ってしまいます。かといって、そのたびに、洗車をしても追いつきません。
花粉や塵やホコリは、樹液やタールなどと違い、車体に静電気によって付着している状態です。
実は、服や車体に花粉が着いてしまうのは、摩擦帯電によって、服や車体がプラス(+)の電気を帯びてしまい、マイナス(-)の電気を帯びている花粉やホコリが引き寄せられてしまい、付着してしまうのです。
そこで、簡単に、花粉やホコリを払い落とすのに役立つのが、『毛ばたき』と呼ばれる道具です。
昔、お父さんがマイカーをサッサッと撫でていたアレです。

役員車の毛ばたきは、やはり天然物が一番

最近は、布系や化繊系のものもありますが、やはり、ダチョウの羽根であるオーストリッチや、ニワトリの雄鶏の尾羽根のガルスでできたものが主流です。
最高級の羽毛であるオーストリッチ製は、柔らかくしなやか。
ガルス製の毛ばたきは、柔らかく見た目も美しいという特徴があります。
流通量がなかなか少ないため、以前に比べてカー用品店でも見かけなくなり、ネット販売に移行しているようです。
羽根の種類と柄の長さなどによって値段もピンキリで、数千円から10万円近くするものまであるようです。筆者も、ご契約先より手配を依頼されオーストリッチの数万円の商品を購入しましたが、使用可能状態にすると、体が隠れるくらいに密度の濃いフワフワの羽毛が現れます。
オーストリッチ製、ガルス製ともに言えるのが、人工の物より繊維が細かく、綺麗にホコリを絡め取ってくれるところです。
フワフワの羽毛で車体を撫でるように、一つの面で撫でるのではなく、クルクルと回転させながら絡め取るように撫でると、綺麗に誇りが取れます。
花粉飛散量の多いこの時期では、毛ばたきをかける前と後とで、役員車の車体の見え方が、一目瞭然に違います。
ただし、ちゃんと洗車をしていることが最低限必要な条件で、ワックスをかけている状態の方が、より良い状態であることは当然です。

ショーファーサービスの役員運転士は、全員、研修時に洗車の研修も済ませています。
車内・車体を常に綺麗な状態に保つことも役員運転手として必要なことです。綺麗な車に乗ると、気持ちいいですよね。
詳しい毛ばたきの使い方については、『浅草毛ばたき』さんのホームページに掲載されています。
(http://www.asakusa-kebataki.com/user_data/dictionary01.php)

街中で、役員運転手さんが、何か車体近くで棒を振っていたら、「毛ばたきをかけてるところ」と思ってください。
目がかゆかったり、鼻がグスグスするが、早く終わってほしい・・・

★役員運転士なら、ぜひショーファーサービスへご相談ください★

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